オークフィールド八幡平 Official BLOG

岩手県八幡平市にあるサービス付き高齢者向け住宅「オークフィールド八幡平」の公式ブログです。

女性向け親の終活セミナーのご案内

オークデスクより、セミナーのご案内です。

 

10月23日(火)14:00~15:00

「女性向け知らなきゃ損する親の終活セミナー」を開催いたします。

 

最近、「終活」という言葉が知られてきました。自分の晩年をどのように過ごしたいか考えるご本人。

そしてそれは、親を大切にするその娘、息子も同じ思いでいるのではないでしょうか。
大切なお父様、大切なお母様が豊かで幸せな晩年を過ごしてもらうために子ども世代は今、何ができるでしょうか。

情報が溢れている現代だからこそ、今、子どもとして何を考えておいたらよいのか。

このセミナーでは、親の終活についてをともに学びます。

「介護が必要になったらどうすればいいの?」

「嫁の役割って?嫁いだ身だけど親が心配」

「老後の住まいってどんなところがあるの?」

等々、身近な話題がテーマです。

 

参加費無料の女性向けセミナーです。事前申込みは不要ですので、当日お気軽にご参加ください。



----詳細----

●日時 
10月23日(火) 14:00-15:00

●場所 
オークフィールド八幡平 〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木11-20
http://urbane8.jp/access/

●対象 
女性限定

●講師 
大久保 名美 先生(福々舎 代表)

●参加費 
無料

●お問い合わせ
オークフィールド八幡平まで
お電話(0195-71-1750)にてお問い合わせください。

●その他
当日は、オークフィールド八幡平の内覧会・入居説明会と同時開催ですので、そちらもあわせてよろしくお願いします。

----

●講師プロフィール
[大久保名美]
岩手県花巻市出身。岩手県職員、川徳百貨店、大手証券会社を経て岩手銀行勤務。一貫して営業畑を歩むも、2011年の東日本大震災での経験を経て、2013年独立。
セミナー講師として、マネー・キャリア・ビジネスに関する知識と情報を発信し続けている。
2016年4月からシニア向け認知症予防教室「のうわか教室」を運営。
多くの人に笑いと元気を届けるためにその話芸をさらに極め、現在、漫談師「福々亭ナミ子」のプロデュースを通じ、幅広く活躍している。
[所属]
福々舎 代表
いわて経済力向上委員会 委員長
NPO法人日本FP協会岩手支部 幹事
10人の女性講師夢プロジェクト メンバー
[保有資格]
・AFPファイナンシャル・プランナー
・国家資格キャリアコンサルタント
・CDAキャリア・カウンセラー
・生前整理アドバイザー2級

 

入居者さま・ご家族インタビュー vol.1

オークってどんなところ??

この疑問にお答えするには、きっとご入居者さまとご家族の生の声を伺うのが一番と考えました。

第1弾として、入居して2年を迎えられた80代女性とそのご家族に伺いました。

問.オークに決められた理由は何ですか?
●御本人
オークの見学会に参加し、即決しました。オークから見える岩手山の景色、きれいな部屋に「ここに住みたい!」と思いました。
そして、長年婦人会で様々な老人ホームに慰問していた中で、イメージしていた老人ホームと違うな、ここは本当に「住まい」なんだな、と思ったのです。住んでみても、景色も人も、気持ちも明るくて、とてもいいです。

●ご家族
一番は、オークでの生活スタイルのあり方を聞いて、施設ではなく、まさに「住居」としての生活が出来る環境だったことです。家族としては、母を「施設」には入れたくなかった。とはいえ、本人は一人暮らしで、家に引きこもりがちになり、ボーっとしていることが増えた頃でした。そんなときにオークを見つけて、母にここで母らしく過ごしてほしいと思ったことが決め手です。オークの自然も惹かれた理由のひとつです。

問.オークのよいところはいかがですか?
●御本人
二つあります。
一つは、老人ホームではない普通の生活ができることです。いい意味で、普通の居住者として生活できるところが良いです。
二つは、やっぱりオークから見える岩手山の景色ですね。これは毎日見ても飽きないほどです。明るい気持ちにもなります。

●ご家族:
母の生活スタイルを大きく変えずに生活できる環境があることです。母が好きなことを、自分のペースで過ごせる時間があるオークはとても良いと思っています。また、イベントがあったり、地域の行事に出たりすることもできていることです。母が明るくなりました。ボーっとしている時間が減って、楽しそうにしていることがいいなあと思っています。

問.オークにご希望されることはございますか?
●御本人
この良さを多くの人に宣伝してほしいです。オークのことは知っているけど、行ったことがないという方もたくさんいると思います。ぜひこの生活を感じてほしいですね。

●ご家族:
生活の中で感じている不便はありません。しいて挙げれば、全員がこの料金で入れる方だけではないので、料金が相談できたらいいなとは思います。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

味覚の秋

オークデスクの及川裕香です。

オークは秋の景色が広がってきました。

そして、ここ数日は秋の味覚が並びます。栗、あけび、松茸。

栗は、入居者さんが拾ってきてくれました。

朝の何気ない会話から、話題はオークの近くで採れる栗スポットの話となり、早速入居者さん同士で栗拾いへ。偶然居合わせた地域の方からあけびもいただいて、全員で栗とあけびを味わいました。

オークでの生活のいいところ。それは、住まいとして個人の自由が尊重されながらも、時には入居者同士で楽しみを共有できること。加えて、オークという限られた住民同士だけではなく、地域の中で暮らし続けられることにあります。

これからの八幡平は紅葉の秋です。

ドライブの寄り道に、ぜひオークへお立ち寄りください。

 

 

f:id:oakfield:20180919204550j:plain

 

お祝いの一日

今夜はオーナー主催の食事会を開催いたしました。


今月は、敬老の日、入居者さんのお誕生日、退院とおめでたいことが続いたことから企画されました。

会には、ご試泊の方も参加され、大家族のように、わいわいと楽しい会になりました。

食事は、退院された入居者さんのリクエストで、極上料理が並びました。

 

オークは住まいとして一人ひとりの生活があります。加えて、オークテラスを中心に入居者同士が集い語り合う時間も皆さんの楽しみや張り合いになっているようで、今夜もはいつにもまして遅くまで賑わいました。

 

うれしいことがあれば皆で祝い、楽しいことがあれば皆で楽しむ。オークの一つのあり方です。

人々の繋がりが希薄だとされる昨今、オークでは入居者同士はもちろんのこと、スタッフや地域など、繋がりをとても大切にしています。

 

 

f:id:oakfield:20180922005800j:plain

学生との共同生活

先週から、学生さんがオークフィールドに来ています。

ジオファームでのボランティア活動が主体で、オークは主に「食住」を提供しています。

 

初日は、入居者も学生さんも緊張のせいか控えめな様子でしたが、日を追うごとに自然とお話する機会が増えてきました。

折り返し地点だった5日目の夜には。入居者のほか、ジオファーム船橋さんと八幡平DMO柴田さんを交えて中間発表会を行いました。

学生さんの発想力や吸収力は本当にすごい。前半で出会った地元の方のお話や入居者のお話のきっかけに、自分の将来の考え方が変わったそうです。ここでしか味わえないボランティア活動も大切ですが、地域に暮らす人生の大先輩方から学ぶことはこれからの糧になると思います。

 

そして昨日は、入居者考案の厳選ルートで八幡平観光ツアーを開催しました。

若者に負けてはいられない、と入居者はいつにも増して、気合十分。

朝から観光場所とと昼食先、そこで何を感じてほしいかを真剣に議論しました。

ツアーは、無事に成功し、入居者と学生さんの交流もより深まったように感じます。

 

オークフィルドは、あらゆる違い(年齢や性別、病気や障がい)が問題ないフラットな住まいです。そこで生活する人々が集い、刺激のある生活は、心も身体も元気になるということを実感します。

学生との共同生活もあと4日。

最終日まで楽しみです。

 

 

 

オークフィールド八幡平へようこそ

 オークフィールド八幡平は、岩手山の麓、岩手山を眼前に望む大自然豊かな八幡平にあるサービス付き高齢者向け住宅です。28室のサ高住に、4室の一般賃貸を合わせた合計32室の賃貸住宅です。
要介護認定の有無によらず、お元気な方から介護が必要な方までどなた様もご入居いただけます。重介護状態になっても、ご退去いただく必要は全くございません。オークフィールドを終の棲家としていただくことを私たちは心より願っております。

 オークフィールド八幡平の三つの特徴をご案内いたします。

 第一に、生涯現役を貫けるよう、いくつもの仕掛けをご準備しております。農業を希望される方には付属の農園やビニルハウスを、学びや芸術とのふれあいをお望みの方には各種イベントを、ご入居者様のご希望をお聞きしながら一緒に考えてまいります。また、現役時代の特技などを活かした短時間労働などの準備も進めています。可能な範囲でお仕事いただき、相応の対価を得ることもできます。

 第二に、オークフィールドの食事の質の高さは私どもの大きな自慢です。一流のシェフとパティシエが、毎日、丹精を込めて準備いたします。居住棟から敢えて独立したレストラン棟(オークテラス)にてご堪能いただけます。どうぞご期待ください。

 第三に、医療と介護には盤石の体制を敷いています。オークフィールドは、盛岡市にて診療所、複数の医療介護事業所などを展開することのはグループの一員です。ご入居者様に何かしらの健康トラブルがありましたら、医療や介護の専門職が速やかに対応できる準備を整えております。実際に介護が必要な方には、グループ内関連事業所ならびに近隣の医療介護福祉事業所のサポートを得ることができます。どうぞご安心ください。

 なお、盛岡など商業地域から離れていることにご不安をお持ちの方がいらっしゃいますが、ご心配はありません。近隣にバス停があり、日中は1時間に1本の割合で盛岡と当地の公共バスが運行されています。ご希望者には、オークフィールドのサービスとして多方面への送迎も行います。

 オークフィールド八幡平は、年齢や性別の違い、病気や障がいの有無など、様々な違いを一切の差別することなく全ての方を歓迎いたします。年齢を重ねた人生の先輩方へ、楽しみがあり、心から安心できる終の棲家として、オークフィールド八幡平へのご入居をご検討いただくことを願ってやみません。何卒よろしくお願い申し上げます。

平成30年9月5日

オークフィールド八幡平
代表 松嶋 大f:id:oakfield:20180905204604j:plain

「我が家」

オークフィールドでは、毎週入居者の方同士で温泉に行ったり、外食に出かけたりすることがあります。

送迎から戻ってくると、よく聞く会話があります。それが、

Oさん:「ほら、我が家に帰ってきたよ~。ただいま~」

Kさん:「ほんとね~。いがった(よかった)、やっぱりいいわね」

そこには、「我が家」という言葉。

 

オークは住まいなので、何か特別な仕掛けをしているわけではありません。

そしてそれは、昨日からご試泊されている方も…。

「まだ2泊目なのに、なんだか家に帰って来たかのような、まるで我が家にきたって感じ。不思議ね」

というお話を頂戴しました。

 

私どもも、いい表現が見つからずにおりますが、オークが「住まい」としてあり続けることこそが、この何とも言えない「我が家」の言葉につながるのではないかと思います。

そう感じていただけるよう、今後も最善を尽くして参ります。

                          オークデスク 及川 裕香